シャッタースピードを調整できるタイプのデジカメを購入してハマッたのが“花火”と
  “滝”でした。(ありがちな話ですね)
  さっそく滝の写真を撮りに行こう。でも、いざ“滝”と言っても、どこにあるの?
  という事で、滝の本を買いに行って出会ったのが『信州の滝紀行 名瀑100選』という本
  でした。最初のうちは、著者である窪田文明氏が書いた紀行文を読んで、雰囲気の
  よさそうな滝を選んでは撮影に出かけていたわけですが、
  そのうち「オイラも長野の滝100選を制覇したい」という気持ちが強くなり、
  地道に訪ね歩いています。
  一口に“滝”と言っても様々で、車で行ったら駐車場のすぐ近くにある滝もあれば、藪やら
  岩場を歩いた末にやっとたどり着く滝もあり、何度か怖い思いをしたこともありました。
  ここ最近は、滝への情熱も少し冷めてしまいましたが、新しく一眼レフタイプのデジカメを
  購入したことをキッカケに、また滝めぐりを再開しようと思っています。
  個人的には、岩肌をサラサラ流れるタイプの滝が好きです。

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信州の名瀑100選 完全制覇まで、後 65/100 瀑